SSC report 【野球部新ユニフォーム】

そのシンボル、新ユニフォームへの監督の思いとは‥

4季ぶりに東都大学野球の一部に復帰した専大は、17年ぶりとなる開幕4連勝。東京中日スポーツ紙は「昇格即優勝に向け勢いづいた」と報じています。
斎藤正直監督のキャッチフレーズは「新生専大」。
ユニフォームも大リーグ・アスレチックス風に一新しています。

斉藤監督に伺いました。

「新たな黄金期を迎えるため、心身を一新して頂点での戦いに臨みたい。」
それが監督の思い。
新たな黄金期を迎えたときは、伝統ある栄光のユニフォームのデザインを生かしたものに再び変えるという長期構想もあるそうです。

帽子のデザインも 「S’u」になりました。全体のデザインは鳳の翼に見立てています。
「’(アポストロフィ)」は9(ナイン=9名の選手)、「u」はup the stairsを意味しており、つまり「S’u」は「専大ナインよ駆け上がれ」という思いを表しているのです。

帽子のつばの黄色がグラウンドの緑に映えて、応援席からは躍動感がものすごく伝わってきます。
1日も早く新たな黄金期を迎えることができるよう、みんなで応援しましょう。

※専修大学スポーツ・サポーターズクラブ広報  菅沼 初江